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C型肝炎とは何か?感染原因や症状・検査方法などをわかりやすく解説!

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性病くん
C型肝炎ってどんな病気なの?
性病くん
C型肝炎って性病なの?セックスでうつるのかな?
性病くん
どうやってC型肝炎は検査したらいい?治療法はあるの?
ななみ
この記事ではそのような疑問に答えていきます!

 

本記事のテーマ

C型肝炎とは何か?感染原因や症状・検査方法などをわかりやすく解説!

 

C型肝炎とは

C型肝炎という病気は「肝炎」という文字通り、肝臓の病気です。

しかし

肝臓はよく「沈黙の臓器」などと揶揄されるように

症状がでにくい器官です。

実際に今の日本でも

C型肝炎に感染している人は

計算上100万人いると考えられていますが

実際に病院にかかりつけている人はこれよりも少なく

年間3万人がこの病気で死亡しています。

しかし

早期発見ができれば治療法がある病気でもあるので、

自分でも気づかないうちに

肝炎が進行しないよう

正しい知識を身に付け、

変だなと感じたら病院にかかるようにしましょう。

 

C型肝炎の感染原因

C型肝炎の感染原因は、ウイルスを持った人の血液が体内に入り込むことによって感染します。

代表的な例を挙げると

  • 輸血
  • 注射器の使いまわし(昔の学校での予防接種で行われた)
  • 性行為

によって感染します。

 

医療的な感染以外にも、

感染者との性行為などではまれですが、

感染する危険性があります。

 

コンドームを着用しないセックスや、

精子を飲んだりすることでの感染のリスクは上がります。

このように体液の直接交換・接触で感染することが主ですので

一般的な風邪のような空気感染や飛沫感染はありません。

したがって日常の会話や、ハグで感染はしません。

 

このようにC型肝炎は本来あまり蔓延しない種類の病気であります。

しかし今の日本に100万人もの罹患者がいるのはなぜかというと、

まだC型肝炎が発見される前に輸血で罹患した人や、

注射器の使い回しで感染した人が多いのです。

 

C型肝炎の症状

C型肝炎の症状は

上記でも述べたように

肝臓は「沈黙の臓器」であり、

あまり劇的な症状は現れません。

しかし

それでも確実に長い年月をかけて

肝臓が悪化してゆく病気です。

 

まず感染した後、

まれなケースですが「急性肝炎」に罹ります。

その後6割から8割の人では

ウイルスが自然に体外へ排出されず

「慢性肝炎」になり、

またそこから3割から4割の方が

20年という長い年月をかけて「肝硬変」となります。

そしてその中でも

年間約7%の人が「肝がん」を併発するとされています。

つまりC型肝炎では罹患した人が

皆一様に現れる症状が決まっているわけではなく、

長い年月の中で自然選択されるように

病状が悪化する人もいれば良くなる人もいるという病気なのです。

 

次に具体的な各段階な症状について説明します。

初期段階の「急性肝炎」では、

  • 食欲不振
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 右上腹部(肝臓がある位置)の違和感
  • 全身のだるさ
  • 肌が黄色っぽくなる(黄疸)

などの消化器官系の症状や、身体の違和感がでてきます。

また次の「慢性肝炎」では

  • 漠然とした疲労感
  • 食欲不振
  • 倦怠感

があります。

ここまでは一般的な風邪と似たような症状ですが、

次の段階の肝硬変では、

いよいよ肝臓が機能しなくなってきた症状が表れ始めます。

本来肝臓で代謝されるはずの

ビリルビンという物質が全身に巡り

肌や白目の部分が黄色くなったり、

アンモニアを分解できなくなったことで意識障害などが起こり始めます。

そして肝がんでは

出血による痛みや、

骨にがん細胞が転移したことによる痛みがあります。

 

C型肝炎の検査方法

C型肝炎の主な検査方法は、血液検査です。

血液中にC型肝炎ウイルスがあるかどうかを調べます。

しかしこの検査では上記に述べたように

自然に治る人の抗体も検出してしまい、

今現在病気が進行している人と区別つきません。

そこでそのどちらかを区別するためにコア抗原とRNA検査も行うことが一般的です。

また、このほかにも肝臓の状態を知るために

腹部超音波検査やCT検査、MRI撮影などを行うこともあります。

ななみ
初めて検査する人は陰性であれば問題ありませんが、陽性だった時は病院で再度詳しい検査する必要があります

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C型肝炎の治療法

C型肝炎の治療法はとても根本的なもので「C型肝炎ウイルスを体内から排除する」ことです。

インターフェロンフリーの内服薬を用いることで治療してゆきます。

この時の薬は非常に高額ですが、

肝がんを併発していない人は

医療費助成を受けることができるので自己負担額は少なく済みます。

このような経済的な観点からも怪しいと思ったらすぐに病院へかかるようにしましょう。

 

C型肝炎の予防法

今現在、C型肝炎予防のためのワクチンは開発されておりません。

そのため

とにかく罹患者の血液および体液との接触を避けることが

C型肝炎予防の第一歩と言えます。

具体的には

  • 歯ブラシ、カミソリなどを共用しない
  • 他人の血液にむやみに素手で触れない
  • 体に傷を付ける行為(注射・ピアスパンチなど)をする際には用具の衛生管理に気を付ける

などがあります。

まとめ

C型肝炎は普通の病気と違う特性の多い病気です。

特に自覚症状が表れないことが危ないところであり、

肝臓に限らず

体調のすぐれない時が何日も続いたら

肝臓が疑わしい場合もあります。

これを機に、「ただの風邪にしては長く具合が悪いな」と思ったときには

そのままにせず

C型肝炎の検査を受けてみることをおすすめします。

自分ではなかなか気づけない病気なので

検査をすることが早期発見につながります。



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